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盛岡の雑貨店hina(ヒナ)の日誌
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# 山の日に

夏休み・土曜日・祝日・『山の日』!

皆様、いかがおすごしでしょうか?

 

渋滞をくぐり抜け、久しぶりにご来店くださった方々にお会い出来て

私はウレシイ1日でした!

 

子供たちは、どんどん大きくなりますね〜。

嬉しくもあり、淋しくもあり。

 

 

さて、山の日でもあるので、

「街と山のあいだ」をコンセプトにした冊子『murren』の23号(500円+税)のご紹介です。

 

 

今号のテーマは「山の拾いもの」。

とは言っても、発行人の若菜さんのことですから、単純に「山で拾ったもの」ということではありません。

 

山以外に、インドの道で、鹿児島の海で、地中海の草原で、家の庭で。

そして、拾ったものも、貝、砂、石、羽根、器の破片などなど……。

 

拾ってきて、家のいたるところにそれらを置いておくと、

普段は日常に溶け込んでしまい、意識しないものになってしまうけれど、

ふとした時に手に取って、拾った時のことを思い出すと、物語がーーー。

 

そんな拾いもののエッセイが20編収められています。

 

 

「トチの実を見ると拾わずにいられない」なんて、

若菜さんは盛岡の内丸界隈にいらしたら大変だなあ〜などと思いながら読み進めていたら、

『盛岡の荒物屋』

というエッセイに行きあたりました。

 

これはきっと「ござ九」さんのことですね。

そういえば以前若菜さん、ござ九さんの先代の、優しくて茶目っ気のあるお人柄が大好きとおっしゃっていました。

 

「山の拾いもの」ならぬ「ござ九さんでの拾いもの」。

それが何だったのかは、どうぞmurrenをお手に取ってお確かめください。

 

当店でもたくさんの方にご購入いただいた、若菜晃子さんの『街と山のあいだ』がお好きだった方には

特におススメいたします。

 

今日もnemunemu展「夏の庭」に、たくさんのお客様にお越しいただきました!

遠方にも続々とお嫁入りしておりましたー。

 

まだまだお品物はございますので、どうぞ見にいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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